生まれるものと失われるもの

ITからICT、そして今はIoTへとそのデジタル化(サービス)の進歩は著しいものがあります。
昨今における情報技術の劇的な発展と変遷を国民生活の角度から捉えた場合には、プラスとマイナス、言い換えれば「失われるもの」と「生まれ、発展するもの」が存在しているのではないでしょうか。

本来のデジタル化、情報技術の改革においてはそれらの基盤の下、社会生活を営む国民(子供からお年寄りまで)の皆様には均等にその恩恵が受けられるものでありますが、なかなかバランスよく浸透していくことは困難な部分もあります。

私どもデジタル・スタンダードは最先端テクノロジー(ハードウエア)と基盤的な要素であるソフトウエア(柔軟性)を用いて広い意味で社会全体を改革・革新するようなサービスを生み出し、国内のみならず「世界の標準」となるソリューションサービスを展開して参ります。

社会性を持つことの重要性と意義、めまぐるしく変化を遂げる社会環境

私どもは日本のみならず全世界において標準(スタンダード)となる革新的ITソリューション、無限の多様性を創造・創出するソフトウエア・アルゴリズムの研究を加速して参ります。

それらをソーシャルイノベーション事業として掲げ、

  • 青少年の体力向上、2020年に向けたサポートシステムのご提供
  • 高齢者向けの健康維持管理、軽度認知症の方々に対する回復支援システムのご提供

等を通じ「デジタル」を活かした社会的価値のあるサービスのご提供を目指しております。

デジタル・スタンダードの社名には「IT技術を以て、社会を刷新・改革する事で社会がより豊かになることに貢献したい」という当社の願いが込められています。


株式会社デジタル・スタンダード
代表取締役社長 片山源治郎